[2022年6月更新] J:COM(ケーブルテレビ)から楽天ひかりに乗り換える手順

前提知識:J:COM(ケーブルテレビ)から楽天ひかりに乗り換る前に知るべきこと

乗り換える時期は3月・4月を避けるべき

引っ越しシーズン

3月・4月は引っ越しシーズンで新たな生活をする人の回線開通工事で混み合っています。可能であれば3月・4月は避けた方が良いです。回線開通工事の予約が取れない・または先延ばしにされる可能性が高いです。

 

J:COMの解約と楽天ひかりを契約するタイミングは契約が先

インターネットが使えない期間

先に楽天ひかりを契約して開通させてから、J:COMを解約すべきです。楽天ひかりを契約して開通する日は工事の予約状況によっては延期されてしまい、インターネットが使えない期間が出来てしまう可能性があります。また地域によっては光回線を導入出来ないケースもあります。いずれにせよ、先に楽天ひかりに申し込んで確認する必要があります。

 

インターネットの利用は回線とプロバイダの契約が必要

プロバイダと回線

インターネットの利用は、回線とプロバイダの2つの契約が必要です。プロバイダはインターネットを自宅に接続する為の中継局です。

  • 回線サービス・・・NTT・KDDI提供のフレッツ光・楽天ひかり・・・など
  • プロバイダ・・・BIGLOBE、So-net、@nifty、OCN・・・など

これらは一緒に申し込めたり出来ますが、提供している会社は別であることを認識しておきましょう。

 

参考:楽天ひかりは回線とプロバイダがセット

楽天ひかりは回線とプロバイダがセットで提供されています。プロバイダは楽天ブロードバンドです。楽天ひかりに申し込むと同時に回線とプロバイダを一緒に申し込んだことになります。

 

乗り換え時の注意点・トラブルについて

プロバイダ

プロバイダが変わるとプロバイダ提供のメールアドレスが変わる

プロバイダが変わるとプロバイダが提供するメールアドレスが変わります。メールアドレスを変えたくなければ、J:COMで利用していたプロバイダを引き続き使う必要があります。引き続き使う条件は、

  • 楽天ひかりに対応しているプロバイダであること
  • J:COMから楽天ひかりへのコース変更の手続きを行うこと

の2つとなります。

 

J:COMの解約でJ:COMの電話サービスが使えなくなる

IP電話

J:COMを解約するとJ:COMの電話サービスは使えなくなります。楽天ひかりにおいても引き続き同じ電話番号を利用したい場合は「ひかり電話」に加入すれば可能になります。

⇒ ひかり電話 | 楽天ひかり

 

J:COMの解約時の違約金について

回線解約時の違約金

J:COMを解約する時「解除金、撤去費用、LNP手数料」が発生します。

解約費用や撤去費用(解除金 ※1、撤去費用※2、LNP手数料※3 等)が発生いたします。

※1 長期契約期間中の途中解約の場合、契約解除料金が発生いたします。
契約期間・解除料金の確認に関してはマイページからご確認ください。
契約期間・解除料金の確認方法

※2 撤去費用は住所形態やご契約プランによって金額が異なります。
撤去費用目安について
工事方法により異なる場合もありますので、詳細についてはカスタマーセンターまでご連絡ください。

※3 番号ポータビリティーサービスの場合は、別途設定変更手数料がかかります

J:COMサービスを解約する際に、費用はかかりますか?

 

楽天ひかりの初期費用・工事費の負担について

回線工事

楽天ひかりは契約時に初期登録費として880~1,980円かかります。工事費は月額料金に含まれるようになっているので事前に用意する必要はありません。

楽天ひかり 初期費用

料金表・お支払い方法

なお、費用が特別にかかったとしても割引で相殺できる可能性があります。

楽天ひかり キャッシュバック

⇒ 楽天ひかりの最新キャッシュバック情報はこちら 

 

J:COMから楽天ひかりへの乗り換えにかかる費用の総額

価格の総額

費用の総額は「J:COMの解約違約金+楽天ひかりの導入費用」と言えます。J:COMの解約違約金としては、

  • 解除金・・・「お客さま情報ページ」で確認可能
  • 撤去費用・・・5,280~10,780円
  • LNP手数料・・・2,420円(利用者のみ)

となります。楽天ひかりの導入費用としては、

  • 新規登録料・・・3,300円
  • 工事費を含む初期費用・・・41,250円

です。これらをすべて合わせると5万円は超えます。ただ、先に紹介したキャッシュバックを利用すれば出費を抑えることが出来ます。

auひかり キャッシュバック

【月額料金割引+キャッシュバック実施中】GMOとくとくBBの楽天ひかりキャンペーン

 

J:COM(ケーブルテレビ)から楽天ひかりに乗り換える手順

楽天ひかり

楽天ひかりの提供エリアを確認する

楽天ひかりの提供エリアはNTTフレッツ光が提供されているエリアと同じです。NTTフレッツ光が提供されているエリアであるかを確認します。

⇒ NTT東日本 フレッツ光提供エリア検索
⇒ NTT西日本 フレッツ光提供エリア検索

 

申し込みをする

楽天ひかりは楽天ブロードバンドから申し込みます。

⇒ 楽天ひかりの申し込み(楽天ブロードバンド)はこちら 

 

楽天ひかりの工事日の連絡が来て、工事日当日に立ち会う

工事の連絡

回線事業者またはプロバイダから開通工事日の連絡があります。30分~1時間程度立ち会うことになります。

回線工事の内容

工事の内容としては上記の図で「光ファイバーケーブルの引き込み」「光コンセントの設置」の部分に当たります。

 

回線終端装置にパソコンの接続して設定し開通確認する

回線終端装置にパソコンの接続し設定

回線終端装置・ルーターとパソコンを接続します。ひかり電話を「利用しない」場合「利用する」場合で接続方法が異なります。

⇒ インターネット接続方法
⇒ インターネット接続がご利用いただけない場合の対処方法

 

J:COMの解約を電話で伝える

J:COM

J:COMの解約は電話で行います。

J:COMの解約時の電話番号

J:COMサービスを解約する際に、費用はかかりますか?

解約を伝える電話番号の宛先は地域によって分かれます。下記のリンク先で住所から探すことになります。

お電話でのお問い合わせ

 

解約日にモデムを外す(必要があれば返却する)

モデムの返却

J:COMからモデムをレンタルしている場合には、返却する必要があります。

ご加入時に設置させていただいた機器の返却が必要です。
撤去工事の際、弊社サービスエンジニアが回収をいたします。

※機器の取り外しと合わせて端子口や分配器等の処理や、状況により増幅器(ブースター)の調整が必要となります。
機器の取り外しはご自身の判断で行わず、必ずカスタマーセンターまでご連絡ください。

J:COMサービスを解約する際、返却するものは何ですか?

なお、返却しないと返却のお願いハガキが送付され「機器損害金」を請求されます。下記を参考にして下さい。

「機器返却のお願い」ハガキについて

 

以上が「J:COM(ケーブルテレビ)から楽天ひかりに乗り換える手順」となります。